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豊田南ライオンズ50周年 2017.04.07

 豊田南ライオンズクラブ(海老澤要造会長・会員43人)が結成50周年を迎え、明日8日午後4時半から名鉄トヨタホテルで記念式典と祝賀会を開催する。同クラブは昭和42年、豊田ライオンズをスポンサークラブとして44名のメンバーで結成。以来50年にわたり「青少年健全育成」を中心に、地域密着でさまざまな社会奉仕活動を続けてきた

2面・梅林公園・写真.jpg 豊田南ライオンズの社会奉仕活動の核は、結成から50年にわたり継続してきた「中学校善行生徒表彰」だろう。他人をいたわり、人のために尽くす心を育むため、中学生を褒め讃える事業だ。

 また、市民に馴染み深い社会奉仕には、結成25周年で始めた平芝公園への梅の植樹と梅まつり開催がある。今では約600本の梅が早春を彩り、市民から〝梅林公園〟として親しまれている。この取組をモデルに、友好提携クラブのある大阪府枚方市でも梅まつりが開催されている。

 今期は50周年事業として、①中学校善行生徒表彰(45名)と元プロ野球・山﨑武司氏の記念講演会、②おむすび通貨のこども商店街支援、③青少年健全育成チャリティゴルフ、④少年少女サッカー大会支援、⑤平芝公園梅まつりと記念植樹など、各種事業を総額800万円余かけて行ってきたもっと読む.pdf

豊田JC新体制スタート 第58代理事長今野公介さん 2017.01.06

2面・JC・第58代理事長・今.jpg 一般社団法人豊田青年会議所(豊田JC)の新体制のスタートである恒例の新年賀詞交歓会が9日、名鉄トヨタホテルで開催された。現役・OB・近隣JCメンバーをはじめ、市内の関係諸団体、地元政財界などから約280人が参加した。

 豊田JCの新年賀詞交歓会では、新理事長が長々と所信表明演説を行うのが伝統になっている。参加者一同が新理事長の人物を品定めする場でもある。

 2017年度の理事長を務めるのは、㈱トヨタ中央自動車学校社長の今野公介氏(37)。「今ある価値をこれからの勝ちへ」をスローガンに掲
げ、2017年度は次の6つの価値を高めていくと語った。落ち着いた印象の演説だった。

 ①「愛知」の価値…今年9月の第50回愛知ブロック大会を50年ぶり(第1回が豊田)に豊田JC主管で開催する。県内のJCメンバー2千人に加え、市民1万人を動員する規模の大イベントにしたい考え。

 ②「まち」の価値…まちに数多くある魅了的なヒト、モノ、空間をつなぎ合わせ、まちの価値を高める。具体的には遊休不動産をリノベーションしてまちの価値を高めている「コンテンツニシマチ」のような取組を増やしたい考え。新理事長の肝いり事業もっと読む.pdf

実践者の言葉はストレートに響く 2016.07.01

 豊田地区の5ロータリークラブと、7ライオンズクラブの新年度体制が7月1日スタートした(右表)。一昨年度に幹事を務めた女性お二人に、入会したきっかけや感想を聞いた。

豊田中ロータリーアート・スペース彩 代表梅村公代さん(61)
5面・梅村さんJPG.jpg──豊田中ロータリークラブに入ったきっかけを聞かせてください。

梅村さん 豊田青年会議所の会員だったのが縁で、創立と同時に入会しました。今年度で17年目になります。
 一事業主として社会奉仕をする機会がなかったので、同クラブに入会することで大きな奉仕が継続的に行えると思いました。また、いろんな職種の方が集まってみえるので、自分の知らない知識や情報が得られるのではないかと期待もありました。

──実際どうでしたか。

梅村さん 多くの方とお会いする機会が増え、人と人との繋がりがとても大切だと実感しました。クラブの継続事業となっている豊田市駅周辺のごみ拾い活動には喜びを感じています。

──アート・ギャラリーの仕事は27年目で、栄生町に移転して14年目だそうですね。ギャラリーを経営する中で心がけていることは?

梅村さん 気楽に入っていただけるような空間づくりを心がけています。お客様に「ほっとする」「心が和む」と言ってもらえるのが何よりうれしい。長年の経験から、「やってみなくてはわからない」「経験に勝るモノはない」「失敗はしっかり受けとめて過去は振り返らない」「失敗は財産」などのキーワードが浮かんできます。

 若いご夫婦の中には家に何も飾らない人が増えているように感じますが、子どもの感性を磨くうえで、アートはとても重要だと思います。少しでもアートにふれてもらうきっかけがあるといいですね。

豊田ライオンズ ㈱プラネッツ豊田 専務 岡本雅恵さん(58)

5面・岡本さん.jpg──豊田ライオンズクラブに入ったきっかけを聞かせてください。

岡本さん ㈱プラネッツ豊田(広告デザイン・編集等)の社長である夫に入会の話がありましたが、他の団体に加入していたこともあって私が引き受けました。私が50歳の時でした。人生の流れの中で、違う世界の人たちと関われる、自分が背伸びをする機会だと捉えました。

──会員になり、どのようなことを学ばれましたか。

岡本さん 会員は世の中の何歩か先を
見据えて動かれています。何十年も豊田市で事業経営されてきた方たちです。経験値の大きい実践者の言葉はストレートに心に響きます。豊田ライオンズの平均年令は60歳代後半で、最高齢者は90歳。生きる教科書のようです。失敗しても受け入れてくれる懐の深さも感じますよ。

──豊田ライオンズは女性会員が1人だそうですね。幹事を2年連続で務めた感想は。 

岡本さん 会員みんなが仲良く、楽しく、元気に活動ができるよう心がけてきました。30歳代の会員もいますので、古い流れから新しい流れへの橋渡しをしていくポジションであると同時に、場を和ませるのが自分の役割だとも思いました。また豊田ライオンズの活動が他のライオンズからどう見られているか、期待に応えなくてはいけないとも感じました。

──仕事と家庭の両立は。

岡本さん 家事と育児に専念していた時期もありましたが、プラネッツ豊田で編集長を務め25年目になります。なんでも完璧にやりたいせっかちな性格なので、夫から「ゆっくり、のんびり」と言われることも。でもやる以上は全力投球でやりたい。夫から会社や仕事について夢を語られると、実現するにはどうしたらいいかと考えている自分がいます。
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人に心地よい庭づくり提案 豊田ロータリー前会長 
㈱豊田ガーデン 代表 天野勝美さん(62)

5面・天野社長.jpg ──庭づくりについての想いを聞かせて下さい。


天野氏 〝庭は人を幸せにするもの〟です。人に心地よく、環境に優しく、美しさが長持ちしてメンテナンスが楽な庭づくりを目指しています。街づくりにおいても花や緑の必要性が認められるようになり、地域のコミ
ュニケーションづくりの一助にもなっています。

 ──20年余りにわたるガーデンミュージアム「花遊庭」での取り組みは?


天野氏 従来の「和」の庭から、ガーデニングやイングリッシュガーデンに代表される「洋」の庭づくりが求められるようになり、いろんなことを試してきました。植木や宿根草の選び方によって庭の姿や雰囲気が変わったり、手入れが違ったりなど多くのことを学んできました。失敗も多かったですね。

 そこで得たノウハウを集約して今年3月、小冊子「庭園物語」を3万部発行しました。お客様の庭の状況に合わせ、より良い効果が得られる組み合わせを提案するためです。

 ──経営者として大切に思ってみえることは何ですか。


天野氏 「お客様が喜んでくれる良い仕事をしましょう」「仕事をしていく上で、同業者よりも一歩先んじていろんな庭を提案していきましょう」ということです。会社のビジョンをはっきり示すことも大切です。会社入り口には〝私たちはガーデニングの聖地を目指します〟と書かれた看板を掲げています。その看板には業務内容も書かれており、それを見ることでお客様も社員らも当社が何をやっていて何を目指しているのかがわかります。

災害にそなえた献金制度に貢献 豊田ルネッサンスライオンズ
加藤産業㈱ 代表 加藤助太郎さん(68)

 ──ライオンズクラブは世界最大規模の社会奉仕団体といわれてますね。加藤さんが昨年度務めていた地区ガバ5面・加藤社長.jpgナー(管理委員)はどのような活動をされるのですか。


加藤氏 国際会長の方針をしっかり県下のクラブへ伝達することと、クラブの要望をまとめ、国際協会へ伝えることです。日本には約13万人の会員がおり、地区ガバナーは35人います。協会では環境保護対策や貧困等への救済支援などを行っています。

 ──特に大きな事業は?


加藤氏 献金制度LCIF=ライオンズクラブ・インターナショナル・ファンデーション=があり、日本は毎年7〜8億円を献金しています。そのなかでも愛知県はトップクラスで、1億3千万円ほどの献金を長年続けています。世界各国で災害があったときには、この献金制度から災害見舞い金がおります。東日本大震災の時にもLCIFを通して世界各国から20億円以上の見舞金がありました。

 ──会員増を目的とした「家族プログラム」について教えてください。


加藤氏 家族プログラムは3年ほど前から取り入れました。これまでクラブに所属している会員は個人単位でしたが、家族も会員になることで一緒に奉仕活動をやっていきましょうというものです。家族が会員になることで活動やクラブの継承、ライオンズに対する理解も深まり、非常にメリットがあります。

 ──今後のクラブの展開は?


加藤氏 一企業の社長だけでなく、奉仕精神をもった人たちが入会しやすい仕組みづくりや、各種ボランティア団体とクラブがタイアップしていくことも大切になってくると思います。女性のリーダーを増やしていくことも大切ですね。もっと読む.pdf

豊田地区ロータリー・ライオンズ新体制スタート

豊田地区の5ロータリークラブと、7ライオンズクラブの新体制が7月1日にスタートした。仕事を通してこども園や学校と縁の深いお二人に、活動内容や想いを聞いた。

豊田ロータリー 幹事㈲稲垣写真館 代表稲垣利彦さん

ロータリークラブ・稲垣社長.jpg貞島記者 稲垣写真館では市内の多くのこども園や小中高校の卒業アルバムを作っていますね。どの様な形で制作依頼が増えてきたのですか。

稲垣さん 先生や保護者の方が当社のアルバムを見て電話を頂くことが多いです。今年は新たに2校増えました。

貞島記者 学校の年間行事は重なることが多いので大変でしょうね。

稲垣さん 綿密な計画を立てることが第一です。特に入学シーズンはバイトだけでも約20人来てますね。

貞島記者 卒業人数の少ない小規模校のアルバム作りは、採算面で厳しいのではないですか。

稲垣さん 卒業アルバムを作っていない学校もありますし、学校から継続を心配されることもありますが…もっと読む.pdf

豊田ライオンズ 前会長 クリーンスタジオ㈱ 代表 田中久勝さん

ライオンズクラブ・田中社長.jpg貞島記者 田中さんは20年以上にわたって、小学校などで「便器磨きは心磨き」という活動を続け、児童たちと一緒にトイレ掃除をしているそうですね。

田中さん トイレ掃除をさせてもらうことで私自身、謙虚さや原点に戻る心を学ばせてもらっています。子ども達から学ぶことも多いですよ。

貞島記者 この活動を始めたきっかけは何だったのですか。

田中さん オイルショックで仕事が減っていた頃、ある経営セミナーで、イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏が書いた冊子『凡時徹底』に出会ったんです。鍵山氏はトイレ掃除の大切さを世間に広めた人です。当たり前のことを徹底的に行う鍵山氏の姿勢にたいへん心を打たれました。偶然ですが…もっと読む.pdf






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