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豊田 まちのリビング kabo. 竹生通りに移転改装中  2019.02.15

1面・かぼ犬飼さん.JPG
  豊田市の中心市街地でまちのリビングのような場をつくろうと、同市大林町の犬飼詩織さん(30)=写真=が、空き店舗を改装工事している。ゲストハウスなどを兼ねそろえた複合型交流施設を目指し、クラウドフ
ァンディングにも挑戦。目標金額は500万円だ。

 犬飼さんは学生時代、「とよた学生プロジェクト」に所属。大学生や専門学校生が集まり、「自分たちのまちは自分たちで盛り上げよう」と、さまざまな活動やイベントを企画・展開してきた。

 一昨年9月〜昨年10月には、元城町の古い店舗をリノベーションして、コミュニティスペース「kabo・」を運営。レンタルスペースやコワーキングスペースとして貸し出し、飲食を交えたイベントや異業種交流、餅つき体験などを開いてきた。1ヶ月平均200人が集ったという。

 今回、移転・改装している新生「kabo・」の場所は、豊田市駅北東の竹生町2の4の22。かつて1階が薬局、2階が住居だった木造住宅だ。旧kabo・よりもかなり広いが、上下水道がなく、電気も通っていない。

 オープン予定は4月中旬。
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「キングパン 林軒」豊田の素材で銘菓を   2019.02.15

2面キングパン.JPG  学校給食向けのパンやご飯で知られるキングパン協業組合(倉橋良幸理事長)が市農政課と連携し、豊田のお土産商品として高級菓子「TOYOCO(とよか)」を開発。第一弾として昨年、市内産の小麦粉や卵を使ったカステラを作り、今年から本格的に販売していく。

 来年創業50周年を迎える同組合は、大正初期に創業した菓子店の林軒が前身。当時作っていたカステラはとても好評だったという。

 「とよか」開発の発端は、3年前に農政課主催のとよた食と農ビジネススクールに参加したことから。豊田のお土産となる高級菓子ができないかとの要望もあり、同課も協力して昨年完成させた。

 4年前には豊田産の小麦粉「きぬあかり」を使った「キングカステラ」を開発し、社の営業用等で使っていたこともあり、今回それをベースに小原の卵や高岡のお茶も活用。使用する卵の量を4割増にするなど素材配合も変え、通常ラインとは別に手作りで製造してより高級なカステラへと進化させた。
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稲武・足助でおひな様展示  2019.02.15

4面・おひなさん差し替え①.JPG
 豊田市稲武地区のどんぐり工房(武節町)では2日から、「福よせ雛」によるひな祭りが始まった。これは各家庭で役目を終えたひな人形を、展示方法を変えるなどして再び沢山の人に楽しんでもらおうというもの。事務局はいなぶ観光協会。

 第8回目の今回のテーマは「福よせ村の城下町」。ひな壇を城のようにあつらえ、最上段にはお殿様を置き、2段目には三人官女をユニークに飾って大奥の様子を表現している。

 豊田市足助地区では、中心部の町並みなどで「中馬のおひなさん」が開かれている。約130軒の民家や商家に、江戸時代から平成までのひな人形が一斉に並ぶ。主催は足助観光協会で、期間は3月10日まで。  

 第21回目となった今回は期間中、あすけ商工会女性部が空き家を使って、カフェや雑貨販売などを行う休憩所を開く。場所は香嵐渓交差点すぐ近く。「ほっとするね、あすけ」をキャッチフレーズに、足助を訪れた人にくつろげる場を提供したいとはじめた試みだ。
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イベント情報

 *第11回トヨタ自動車デザイナー作品展「遥かの美」 豊田市足助町新町2の蔵の中ギャラリーで3月5日まで。絵画や陶器などが並ぶ。水曜定休。木曜不定休。問合せ☎62・0010

 *けやきワークス「チャレンジ・アート展」  豊田市栄生町3の68の1のアート・スペース彩で20日〜3月3日。個性あふれる作品が並ぶ。問合せ☎35・8787

 *水色の会「水彩画展」 豊田市日南町3の39のあんず茶屋で3月5〜29日。朝日町の細野節子さんらの作品を展示。日・月曜定休。12日休み。問合せ☎33・0964

 *ワールドカフェ「アメリカ」 豊田産業文化センター3階で17日14時〜15時。豊田市ジュニアオーケストラのメンバーがアメリカにちなんだ曲を演奏。文化紹介もある。問合せ☎33・5931

 *豊田春節フェスティバルinあすて 豊田市高岡地区本町の公益財団法人あすてで23日16時〜20時。芸能コンテストや中華料理、ゲームを楽しむ。参加費2千円(食事付き)。問合せ☎52・0362

 *田中和枝「挿絵原画展」 豊田市中央図書館(参合館5階)で14〜28日。昭和町の田中和枝さんの植物や貝殻などの挿絵が並ぶ。月曜休館。問合せ☎32・0717

 *杉浦勝「生き物写真展」 豊田市大林町のトヨタすまいるライフ㈱すまいる館で11〜22日。みよし市で生きるイタチやリス、カルガモなどの写真やパネル80点ほどを展示。問合せは杉浦さん☎080・5162・575
5(昼間のみ)

 *狂言風オペラ「フィガロの結婚」 豊田市コンサートホールで3月16日14時開演。オペラと能狂言と文楽の融合。芸術総監督は大槻文藏、能は赤松禎友、狂言は茂山あきらほか。1階席4千円、バルコニー席3千円。問合せ☎35・8200

 *レイフ・オヴェ・アンスネス「ピアノ・リサイタル」 豊田市コンサートホールで3月17日15時開演。ノルウェーの巨匠ピアニストで世界の主要コンサートホールでリサイタルを行っているアンスネスが演奏。曲目はシューマンの3つのロマンスOp・28、謝肉祭「4つの音符による面白い情景」Op・9、ヤナーチェクの草かげの小径にて第1集ほか。S席7千円、A席6千円、B席5千円。問合せ☎35・8200

 *郷土資料館企画展「古い道具と昔のくらし・物語と民具」 豊田市陣中町の市民俗資料館(郷土資料館敷地内)で3月3日まで。昔話に登場する米俵や糸車などの民具の展示。観覧無料。月曜休み。1月18日は臨時休館。問合せ☎32・6561

 *旭高原元気村「雪そりゲレンデ」オープン 豊田市旭八幡町の旭高原元気村で来年3月31日まで。営業時間は9時〜16時。ゲレンデは幅30m、滑走距離100m。雪あそび広場やチビッコゲレンデもある。入場料は5百円。そりのレンタル有り(1日1台5百円)。子ども用のレンタルウェアも有る(1日2千5百円で、要予約)。施設内には授乳室、食堂、更衣室、コインランドリーもある。木曜定休。12月31日と1月1日は休み。問合せ☎68・2755












































































































































































































































































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