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三江議長・山野辺副議長 豊田市議会  20107.05.19


三江弘海.jpg田市議会の5月臨時会が17日開催され、議長、副議長、議会運営委員長等の役職と、常任委員会、特別委員会の構成が決まった

 同市議会(定数45人)の役職は、絶対多数与党の自民クラブ議員団(27議員)によって決められる。臨時議会の前日16日に自民クラブの総会が開かれ、議会の役員構成もほぼ固まっていた。

 臨時議会当日には議長・副議長の選挙が行われ、ともに共産党議員以外の全ての票を集めて決まった。

 第62代議長に選ばれたのは、自民クラブ4期で稲武地区選出の三江弘海議員(64・武節町)。旧町村地域出身の議員としては初めての議長だ。旧稲武町時代にも10年にわたり町議を務め、合併当時は議長も務めた。

 副議長に選ばれたのは、労働組合(民進)系の第2会派・市民フォーラム3期の山野辺秋夫議員(61・亀首町)。自民クラブは1期4年間に一度は市民フォーラムに副議長職を譲る議会人事を続けている。

 議会運営委員長には、自民クラブ4期で議長経験もある神谷和利議員(56・柿本町)が就いた。

 なお、特別委員会は新たに「新博物館機能検討特別委員会」が設けられ、前議長の近藤光良議員が委員長に就いた。

 自民クラブ議員団の役員については16日の団総会でもっと読む.pdf

とよたまちさとミライ塾 今年も100プログラム前後に  2017.05.19

 豊田のさまざまな魅力を体験できる「とよたまちさとミライ塾」の、今年のパートナー(体験プログラム提供者)向け説明会が11日〜17日に行われ、100人強が参加した。4年目になる。

 まちさとミライ塾は、市民や企業、団体が提供する小規模な体験プログラムをたくさん集め、10月・11月の2カ月間に限定して一斉に開催するもの。豊田のさまざまな魅力を発信するだけでなく、プレイヤーの発掘や、プレイヤー同士のネットワークづくりの役割も担っている。昨年は94団体がパートナー登録して106プログラムを提供。30〜40歳代の女性を中心に3245人が参加した。満足度はとても高いというアンケート結果も出ている。

 今年も大きな変更は無く行われるが、パートナー側からみると目的別に2つのコースが設けられた。「自立コース」は起業のきっかけづくりや収益拡大を目的としたパートナー向け。経営面や観光視点のアドバイスを受けられるので、プログラム全体の質が向上しそうだ。もう一方の「地域活性コース」はこれまで同様、豊田の魅力を広めたり、店・団体をPRしたりしたいパートナー向けだ。

 各パートナーによるプログラム作成は6月中に行われ、8月中旬にパンフレットやWEBで内容を発表。9月上旬に参加予約開始となるもっと読む.pdf

閉校から30年 素敵な山村同窓会 旧御内小学校  2017.05.19

3面・御内小・写真①.jpg豊田市足助地区の御内自治区(矢澤長介区長)が13日、旧御内小学校で閉校30周年イベントを開催し、地域内外に住む卒業生や当時の教員ら約150人が集まった。市長も駆けつけた。

 御内小学校は明治30年に鼎尋常小学校として開校。昭和40年頃までは造林事業に携わる人たちが多く、児童数も多いときには55名を数えたという。小学校の統廃合で90年の歴史に幕をおろしたのは昭和62年。児童はバスで足助小学校へ通うようになった。


3面・御内小・写真②.jpg閉校当時4年生だった矢澤英介さん(40・豊田まちづくり㈱)は、「みんな家族みたいな学校でしたよ」と振り返る。同学年は矢澤さんを含めて2人だけ。運動会のピラミッドも児童だけでは人数が足りず、先生も加わったそうだ。学校裏の田んぼに水を張ってスケートをした思い出もある。

 閉校30周年のイベント会場になったのは、御内小学校の跡地に整備された集会場「鼎館」と屋内広場「鼎ドーム」だ。これは市町村合併直前の足助町が各地域に整備した交流拠点の1つ。校舎も改修されて木工や竹細工、陶芸等のアトリエ「鼎工房」として使われてきた。今年7月からは新たにアート活動の場としてもっと読む.pdf

矢作川アユ解禁   2017.05.19

4面・矢作川解禁・写真.jpg 矢作川漁協管内のアユ釣りが5月11日、県内の河川で最も早く解禁した。中流・下流域ではまだ釣り人の姿を見かけないが、初期からよく釣れる上流域は県内外の友釣りファンで賑わっている。

 例年人気の小渡地区では解禁日に30〜60尾釣った人が多く、翌日以降も連日賑わった。漁協の小渡支部が手間をかけて稚アユを分散放流した成果か。

 サイズはまだ14〜15センチが中心。水温が上がる午後から大きなサイズも釣れ、中には17センチ級の良型もまじる。

 解禁から1週間が経ち、釣れやすいアユは釣られ、警戒心も高くなってきたので、ひと雨降ってアユが動くのを待っている状況だ。ただ、これから冷水病(全国に蔓延したアユの病気)が出やすい水温帯に入ると1カ月ほどは釣れにくくなる。本格的なアユシーズンは冷水病がおさまる梅雨明けからもっと読む.pdf

スタジアムに矢作川水族館 2017.05.19

 連合愛知豊田地域協議会のメーデー&フェスティバルが豊田スタジアムで14日に開催され、多くの若いファミリーで賑わった。

1面・水族館写真.jpg組合員に動員をかけても嫌がられてしまう時代とあって、近年のメーデーに労働者団結の色はなく、豊田地協のメーデーも完全に祭り一色。若いファミリーが集まって楽しめる内容の大イベントになっている。

 式典も30分程と短かく、労働者問題については小澤仁和代表が長時間労働に触れた程度。テーマである「エコと防災」を呼びかけるとともに、役員一同はラグビー日本代表のユニホームを着てW杯気運の盛り上げに一役買った。

 スタジアム内には東北復興支援チャリティーバザーや、ラグビーW杯のPRブースも。屋外には縁日的な出しものやB級グルメ屋台が並んだ。

 異色は市民グループ矢作川水族館が出した「軽トラ水族館」。矢作川の本流や支流で捕り集めてきた魚・カメ・エビ・カニ類などを水槽展示しもっと読む.pdf

イベント情報

 ニット成瀬静枝作品展 豊田市井上町11の4の12のアートプラザ紀平で22日まで。カーディガンやベスト、バッグ、アクセサリーなどを展示。問合せ☎45・7853

 豊田市民ギャラリー展 豊田市西町の市民ギャラリーで21日まで。市文化振興財団会員の絵画や書、工芸、写真、花を展示。入場無料。問合せ☎33・2112

 黒野芝香と仲間たち かなや漢字などの書を展示。豊田市日南町3の39のあんず茶屋で6月2日まで。日・月曜休。問合せ☎33・0964

 角岡秀行「陶・窯場展20年」 豊田市御船町山屋敷181の2の雨宮家地内で22日まで。問合せ☎46・4922

 発見館ミニ企画展「まゆまつり〜養蚕がさかんだった頃〜」 豊田市喜多町4の近代の産業とくらし発見館で7月2日まで。養蚕道具の展示。5月20日前後には大きく育ったカイコを見ることもできる。月曜休。問合せ☎33・0301 

 春季企画展「みよし最後のやきもの〜山茶碗とその時代〜」みよし市立歴史民俗資料館で6月25日まで。みよしの窯で焼かれた山茶碗という中世のやきものに注目した展示。瀬戸窯や常滑窯の資料等も紹介する。入場無料。月曜休。問合せ☎0561・34・5000

 親子で楽しむ名フィル・コンサート 豊田市コンサートホールで7月16日15時開演。曲目はディズニーメドレーなど。入場料一般2千円、4歳から大学生まで1千円。問合せ☎35・8200もっと読む.pdf
















































































































































































































































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矢作川対談