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道の駅「どんぐりの里いなぶ」20周年  2018.04.20

1面・どんぐりの里.JPG 豊田市稲武地区の道の駅「どんぐりの里いなぶ」が、来年3月に開駅20周年を迎える。これに先立ち同施設の指定管理者㈱どんぐりの里いなぶなどでつくる実行委員会は、今年度を記念事業の年として明日21日、どんぐり工房前の駐車場で記念イベントを開催する。

 どんぐりの里いなぶは温泉施設、農産物直売所、食堂、体験工房、テーマ館のある、豊田市管轄の複合施設。国交省管轄のイベント広場や観光案内所もある。

 温泉を含む同施設は、旧稲武町時代の平成3年に、山村地域の自然と調和の取れた、産業、リゾート、観光レクリエーションなどを目指し進めてきたものだ。当時の町長は5期目を迎えた古橋茂人氏だった。

 平成5年度、まちの活性化と町民の健康増進を目的に、温泉の掘削を計画し泉脈を探査。翌年6月から温泉井戸掘削が始まった。予定通り掘り進んだが湧出の気配はなく工事は難航。諦めて中止するか、計画を続行するか、古橋町長は苦渋の選択を迫られた。同年11月に待望の温泉が湧出すると、役場の中で狂喜した職員たちは総立ちになりもっと読む.pdf

松平東照宮権現祭               2018.04.20

2面・権現祭り.JPG 豊田市松平町の八幡神社松平東照宮で14・15日、「松平郷権現祭」が開催された。この祭りは、約400年前に第九代松平太郎左衛門尚栄が久能山から東照権現(徳川家康の神号)を、松平の神社へ勧請したことが始まり。毎年、徳川家康の命日である4月17日前後の土・日曜に行われている。

 初日の試楽祭は、松平東照宮の「産湯の井戸」で18時から行われる「お水取りの儀式」が中心。奥の院で行われる神事は、松明とロウソクに照らされた境内で厳かに行われた。

 産湯の井戸は、後宇多天皇に仕えた公家で松平郷を開拓した人物と言われる在原信盛が掘ったといい、松平家は代々この井戸の水を産湯に用いてきた。岡崎城主松平広忠の子、竹千代(後の家康)が誕生した際も、この水を竹筒に入れて早馬で届けたという。

 このような歴史ある産湯の井戸から今回お水取りをしたのは、太田稔彦豊田市長、豊田商工会議所の三宅英臣会頭、国会議員の古本伸一郎氏・八木哲也氏など。今年は八木氏と同期(自民党3期)である、環境大臣政務官の笹川博義氏(51歳・群馬県3区)も権現祭を訪れ、お水取りの儀式に参加した。

 笹川政務官の選挙区である群馬県太田市は徳川家発祥の地の云われをもつまち…もっと読む.pdf

外国人の就労を支援   2018.04.20

外国人日本語教室.JPG 豊田市ものづくり産業振興課が16日、陣中町の高等職業訓練校で「外国人のための日本語とキャリア支援教室」を開講した。昨年に続いての開催で3カ月間毎日、10時から15時まで開く。

 同講座は、日常会話や簡単な文章の読み書きができ、就労を希望する16〜45歳の外国人を対象にしたもので、保見ヶ丘で活動するNPO法人トルシーダが委託を受けて運営している。ブラジル、フィリピン、ペルー、中国など出身の17名が受講する。参加料は無料で、別途料金としてテキスト代が必要だ。

 この教室の特徴は日本語能力の向上に加え、就労支援として実際に企業での職場体験も行うことだ。さらに今回からは専門家のキャリアカウンセリングも行い、簡単な適性の診断や、受講者が希望する職種に就くには、どのような資格やスキルが必要なのかをアドバイスしていく。

 また昨年は一期3カ月の3期制だったが、7月と12月に開催される日本語能力検定試験を受験しやすいよう、4月〜6月(52回)と9月〜11月(61回)の2期制に変更した。

 受講生でフィリピン出身の佐藤栄伝さん(18)は、「日本語を学び、いろいろな企業を見学して日本で就職したい」と語った。 

 トルシーダの伊東浄江代表理事は、「日本の労働人口が減る中で、外国人の就労を支援して社会貢献したい」と述べた。

 申込・問い合せは日本語090・6462・3867、ポルトガル語080・3283・2395まで。

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子ども食堂にパティシエも協力   2018.04.20

4面・お帰り食堂・写真.JPG 豊田市梅坪台交流館で月一回開かれている〝子ども食堂〟「おかえり食堂」が8日、お菓子づくり教室を初めて開催し、小学生を中心にした親子ら22名が参加した。

 子ども食堂とは、市民団体や自治体が主体となり、低料金で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場のこと。生活困窮世帯の増加を背景に全国で取組が広がっており、豊田市内でも梅坪台と末野原の2カ所で行われている。豊田市の子どもの貧困率は5・4%(全国13・9%)と低いものの、それでも推計4千人いるという。

 おかえり食堂は昨年4月から月に一度のペースで始まった多世代交流の場だ。食材は地元スーパー「やまのぶ」
に提供してもらい、会員らが作った食事を中学生未満300円、大人500円の低料金で提供している。春休み3日間の特別開催では定員を上回る申し込みがもっと読む.pdf

「山の幸染め」いかが? 2018.04.20

山の幸染め.JPG アイロンがあれば誰でも簡単にできる「山の幸染め」の普及活動を、豊田市五ヶ丘の久米鏡子さんが行っている。

 「山の幸染め」は染料を染み込ませた用紙を生地に乗せ、上からアイロンをかけて染色する技法。NPO法人山の幸染め会(東京都)代表の隆久昌子さんが20年前に開発したものだ。

 アイロンの熱で染料が繊維の内部に染み込むため色落ちしないのが特徴で、水を使わないから環境にも優しい。用紙の代わりに染めた木の葉や花びらを生地に乗せ、アイロンをかけるときれいに転写できることから「山の幸染め」と名付けられた。

 久米さんは8年前から「山の幸染め」のインストラクターとして愛知県内で活動し、自宅で教室を開く傍ら、ガーデニングフェスタ、みどりフェスティバル、WE LOVEとよたフェスタ等のイベントにも出展してきた。

 久米さんは「世界で1つのオリジナルの柄が染められ自然にも優しい。認知症の予防にも役立つと思うので一度体験して欲しい」という。  

 問合せは☎️0565・87・2007へ。ご購読はコチラ.pdf

イベント情報

 絵画展 豊田市芳友町の浦野春男さんの作品を展示。豊田市日南町3の39のあんず茶屋で27日まで。日・月曜休。問合せ☎33・0964

 春季企画展「猿投古陶×陶芸〜古代やきもの作りの復元と継承・三人の視点」 みよし市三好町の市歴史民俗資料館で28日〜6月24日。猿投古窯をテーマに活動している陶芸家の大石訓義さん・青山双渓さん・深谷和紀さんの作品を展示。月曜休。問合せ☎0561・34・5000

 洋画・水野博子個展 名古屋市中区錦1の20の12のギャラリー名芳洞で24〜29日。主体美術協会会員で豊田美術連盟常任理事の水野博子さん(豊田市陣中町)の作品25点を展示。テーマは「翔」。人間性、社会性など「生きる」に基づく人間模様を表現。問合せは水野さん☎31・2178

 第69回春季いけばな展 豊田市福祉センターで29日10時〜16時。問合せは三真会の小出さん☎34・2536
 扶桑館の山野草展 豊田市足助地区新盛町菅田19の扶桑館で21・22日。時間は両日共9時〜17時。21日はバンド演奏もある。問合せは扶桑の郷活性化委員会の鈴木さん☎090・7043・2688

 美しく日本語を歌う 豊田市コンサートホール多目的ルームで5月12日14時〜16時。講師は東京芸大卒のソプラノ歌手・竹内支保子さん。参加費1千円(飲物付)。要予約。問合せはとよたクラシック音楽同好会の都築さん☎32・7013もっと読む.pdf

























































































































































































































































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矢作川対談