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豊田市教委がタブレット端末4万台購入 小1〜中3 今年度中に手もとへ 2020.06.26

1面・トップ写真.JPG 豊田市教育委員会が学校のICT環境整備を加速させ、今年度中に、小学1年〜中学3年のすべての児童生徒3万6千人にタブレット端末を貸与することになった。教員用や予備も含めた約4万台の購入契約を既に済ませ、同時に、高速大容量の校内通信ネットワークの整備工事も各校で進めている。契約金額はタブレット端末の購入が約4万台で約23億7千万円、高速大容量ネットワーク整備が全88校で約9億2千万円。特別支援学校の児童生徒がタブレット端末を使うのに必要な支援装置なども今後購入する。

 このICT環境整備は昨年12月に閣議決定された国のGIGAスクール構想に基づくもの。豊田市教委は令和5年度までに段階的に整備する考えだったが、新型コロナウィルスによってオンライン授業の必要性が急激に高まったため急遽計画の前倒しを決定。国の補助金の詳細がまだ分からないまま、前例のない5月臨時議会への追加議案や、6月議会での補正予算などで一気に整備体制を整えた。

 ここまで急いだのは、全国の自治体が国の構想に沿って動き始めてからでは4万台を早期に揃えるのが難しくなるためだ。教育センターの緒方秀充所長は「子どもたちの教育環境を整えるのために、市の様々な課や議会が応援してくれました」と、市役所一丸の協力に感謝している。ご購読はコチラ.pdf

豊田市農業委員会だより全国コンクールで最優秀賞   2020.07.03

2面・農業委員会だより.psd 豊田市農業委員会発行の「農業委員会だより」が全国コンクールで最優秀賞を初受賞し、横粂鈞会長や広報委員ら10名が先月26日に太田稔彦市長を表敬訪問した。

 このコンクールは(一社)全国農業会議所と全国農業新聞が主催しているもので、第26回目の今年は全国35委員会から応募があった。

 豊田市の「農業委員会だより」は年1回発行だったが、新制度の農業委員会に移行した翌年の平成30年から年2回発行に増やした。内容は委員の活動紹介や、農地利用の最適化に関する啓発などだ。

 審査対象になった昨年9月発行の第15号では、一般社団法人化やCSA(地域支援型農業)への挑戦、クラウドファンディングによるPR等で注目されている旭地区の押井営農組合を特集するなど、読みごたえもある。太田市長も「広報とよたに掲載させて貰っても良いくらいの内容ですね」と褒めていた。

 各委員からは地域農業の様々な課題や想いが語られ、時間が足りなかった。
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13年ぶりに復活 豊田稲武 まつ月の「酒饅頭 中馬街道」 2020.07.03

6面・まつ月・写真.jpeg 豊田市稲武地区の老舗菓子店「まつ月」が13年ぶりに酒饅頭「中馬街道」を復活させ、毎月8日、18日、28日限定で、稲武店舗と吟醸工房にて販売している。1個260円(税抜)。

 この酒饅頭は先々代が販売を始めたが、農家の担い手不足や環境問題などで良質な材料が入手困難になり、13年前に製造を断念した経緯がある。だが、8代目の松井公宏さん(40)が職人として経験を積み、先代も健在な今こそ復活させなければと、味覚の記憶や配合帳などを頼りに試作を重ねたという。

 数ある酒饅頭のなかでこの「中馬街道」は〝酒が主役〟なのが特長だそう。酒と酒粕は稲武にも工場がある関谷醸造のものを使用。絞りきらない酒粕には美味しさが残り、理想の味に一役かっている。ただ酒粕自体の発酵が進み生地の状態が変化していくので見極めが難しいという。

 松井さんは「良質な材料を揃えるのが困難でも今できる最高のものを提供したい。かける手間暇は以前に負けません」と職人魂を燃やす。

 時を経ても饅頭の包材は13年前と同じ。饅頭に押す「中馬」の焼印も先々代から受け継いでいる。お問い合わせは同店(☎0565・82・2050)へ。水曜定休。
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イベント情報 


*鞍ヶ池アートサロン「特別感謝展〜お客様とともにあゆんだ22年間〜」 豊田市平戸橋町波岩の劇団「笑劇派」で7月12日15時から。笑劇派とオン・タイム有限会社(名古屋)のコラボ。演劇を観た後に劇に出てきた和菓子を作る体験付きライブ。入場料は体験費用込みで大人3千円、子ども5百円。定員15人。問合せ☎77・5734

*木工作品展 豊田市喜多町の百五銀行豊田支店ロビーで7月17日まで。矢並町の障がい福祉サービスセンター「まほろばの郷」通所者が製作したイスやテーブル、カッティングボードなどが並ぶ。観覧時間は平日は9時〜15時、土曜は10時〜16時。問合せ☎35・6105

*風が通る服「群言堂」 豊田市足助町新町2のマンリン書店併設の蔵の中ギャラリーで7月中旬まで。アパレルブランド「群言堂」のワンピースやスカートなどが並ぶ。入場料5百円(飲物付き)。木曜定休。水曜不定休。問合せ☎62・0010

*劇鑑賞と和菓子づくり体験 豊田市平戸橋町波岩の劇団「笑劇派」で7月12日15時から。笑劇派とオン・タイム有限会社(名古屋)のコラボ。演劇を観た後に劇に出てきた和菓子を作る体験付きライブ。入場料は体験費用込みで大人3千円、子ども5百円。定員15人。問合せ☎77・5734

豊田市西町の市民ギャラリーで7月2〜5日。刺しゅうやかわいらしいパッチワークが施してある洋服が多数並ぶ。問合せは㈱原匠☎052・771・9080

*体育とスポーツの図書館「えほんがあるよ」 田市足助町城山49の2のNPO法人体育とスポーツの図書館で毎週金・土・日曜の10時〜17時に開催中。スポーツに関する絵本150冊が並ぶ。絵本の貸し出しは行っていない。月曜〜木曜は原則閉館だが相談可。問合せは同図書館☎62・3500。または法人事務局の成瀬さん☎0
90・4231・0557

*民芸館企画展「Folk Crafts-世界の手仕事 館蔵コレクションより-」 豊田市平戸橋町の市民芸館で6月2日〜10月11日。アジア、アフリカ、南アメリカの染織品を中心に、木工品や焼き物、人形など約220点を展示。観覧無料。月曜休館。問合せ☎45・4039












































































































































































































































































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