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まちのリビング「 kabo. 」オープン 2019.08.09

1面・カボ.JPG 豊田市の中心市街地で宿泊施設などを兼ねそろえた複合型交流施設「kabo.」が4日にオープンした。空き店舗を改装工事して完成させた空間だ。まちや人の魅力をつなぎ発信していくという。

 「kabo.」の代表は豊田市大林町の犬飼詩織さん(31)。学生時代に「とよた学生プロジェクト」に所属し、「自分たちのまちは自分たちで盛り上げよう」と、さまざまな活動やイベントを企画・展開してきた人だ。

 一昨年9月〜昨年10月には期間限定で、元城町の古い店舗をリノベーションして、コミュニティスペース「kabo.」を運営。レンタルスペースやコワーキングスペースとして貸し出し、飲食を交えたイベントや異業種交流などの場として広く使われてきた。

 今回、移転・改装してオープンさせた新生「kabo.」の場所は、竹生通りの北端にあたり(竹生町2の4の22)。かつて1階が薬局だった木造の建物だ。旧「kabo.」よりもかなり広く、随所に犬飼さんのこだわりが見られる。

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花火と提灯舟で木曽川の水に感謝「三好池まつり」     2019.08.09

2面みよし池まつり.JPG  花火と提灯舟が有名な三好池まつりが3日に開催され、3万人を超える観客が訪れた。みよし池まつりは木曽川の水(愛知用水)に感謝して平成元年から始まり、今年で31回目を迎えた。
 
オープニングは恒例の三好太鼓の演奏と「ODORI MAX」の踊りを披露した。メインイベントでは合計401個の提灯で飾った7艘の提灯舟が、1200発の花火を背景に池を巡った。フィナーレは水上から打ち上げるスターマインが華やかに飾った。

 小野田賢治市長は挨拶で、「花火と提灯舟が織りなす日本一風情のある花火」と話していた。

 なお、今後みよし池の堤防の耐震工事を行うため、来年の三好池まつりは中止になる。次回の開催は再来年になる予定だ。。

打ち水涼しいね 豊田西町  2019.08.09

3面・打ち水.JPG  豊田都心で2日、気象予報士による「夏の熱中症予防セミナー」が行われた。主催は市環境政策課と、まちなかの賑わい創出に取り組んでいる有志団体「西町散歩」だ。

 参合館1階のロビーで開かれたセミナーでは、気象予報士の岡安里見さんが豊田の暑さ記録や熱中症の基礎知識などを説明。最高気温35℃以上の猛暑日の日数は1980年代の年間1日に対して、ここ最近10年では約17倍になり、最低気温25℃以上の熱帯夜の日数も0・6日から約10倍に増えたと話していた。熱中症は室内でも多く発生するので注意が必要と説明していた。市の職員からは熱中症への応急処置方法などが書かれたチラシが配られた。

 セミナー後は西町の通りで市民らが打ち水を体験。午後5時半の路面温度は40・4度と高かったが、打ち水後は4℃ほど下がった。打ち水は朝と夕方が効果的だという。
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イベント情報

*鞍ヶ池アートサロン「海風のささやき」 豊田市池田町のトヨタ自動車鞍ヶ池アートサロンで9月8日まで。夏をテーマに海や港を描いた作品が並ぶ。主な出品作家はピエール=アルベール・マルケ、キスリングら。入館無料。月曜休館。問合せ☎88・8811

*第21回論古社選抜展  名古屋市中区役所朝日生命共同ビルの市民ギャラリーで20〜25日。豊田市伊保町の書家・安藤豐邨さんらの作品が並ぶ。問合せ☎45・6404

*アートdeまちづくり講演会  豊田市民文化会館小ホールで10月6日14時開演。講師は劇作家・演出家で元内閣官房参与の平田オリザさん。入場無料(要整理券)。市民文化会館1階窓口で整理券配布中。問合せ☎33・7111

*朗読公演「シリーズ恋文Vol・10」 俳優の辰巳琢郎と木の実ナナによる朗読と、ピアノの即興演奏。豊田市民文化会館で11月4日15時開演。入場料4千円。ネット・電話予約は明日10日10時から市民文化会館で。問合せ☎33・7111

*ぬくもりの里企画展第34弾「やすらぎの作品展」 豊田市旭地区池島町の市老人福祉センターぬくもりの里で8月31日まで。同地区有間町の小池清次さんの鉛筆画や油彩画、手作りの置物など約30点が並ぶ。観覧無料。日曜休み。問合せ☎68・3890

*夏季企画展「東海の化石から探る、生きものの4億年」 みよし市立歴史民俗資料館で9月8日まで。三葉虫(スクテラム)や巻貝、アンモナイトなど、貴重な化石が多数並ぶ。入場無料。月曜休館。問合せ☎0561・34・5000 *森のアート展「漆と玉」 豊田市平戸橋町の市民芸の森で9月23日まで。入場無料。月曜休館。問合せ☎46・0001

*伊勢型紙展 豊田市東新町の家城美文さんの作品を展示。豊田市日南町3の39のあんず茶屋で8月7〜30日。日・月曜定休。8月20〜27日休み。問合せ☎33・0964

*発見館ミニ企画展「開業40周年名鉄豊田線」 豊田市喜多町の近代の産業とくらし発見館で9月1日まで。豊田線の開業前後の写真や、鉄道模型などを展示。観覧無料。月曜休館。問合せ☎33・0301
8337・8784

*夏休み親子で楽しむ能楽体験 豊田市能楽堂で8月25日13時から。狂言や能を見たり、能舞台を歩いたりする。入場料は大人1千円、親子ペア1千円。4歳以上小学生未満は無料(要整理券・事前申込み必要)。問合せ☎35・8200

*豊田合唱連盟「第60回合唱交歓会」 豊田市岩倉町のフォレスタヒルズ野外ランウェイを歩く。開催日は11月17日13時から。対象は18〜100歳。出演料1万円。洋服や小物は各自持参。申込み締切り9月30日。問合せはロワゾーブルー☎0565・53・5480

*Kanade展 豊田市稲武地区の鍛金作家・奥田邦宏さんが銅や真鍮でつくった普段使いの鍋やナイフなどの食器が並ぶ。豊田市足助町新町2のマンリン書店内・蔵の中ギャラリーで7月20日〜8月25日。木曜定休。水曜不定休。但し8月10日〜15日は夏イベント開催のため営業時間要確認。8月16〜18日はお盆休み。問合せ☎62・0010

*とよた科学体験館企画展
「ボトルシップのせかい・ビンの中の奇跡」 豊田市小坂本町の豊田産業文化センター内とよた科学体験館で7月20日〜9月16日。ボトルシップとはビンの中に船の模型を入れたもの。中部ボトルシップ愛好会会員が制作した作品約30点が並ぶ。入場無料。月曜休館。但し8月12日、9月16日は開館。問合せ☎37・3007

*豊田市地域活性化プランコンテスト 豊田市で2泊3日×2回の合宿を行い、中山間地域(旭地区・稲武地区)の現状を学びながらまちの施策について考える。最終日には豊田市長らに施策を発表する。開催日は9月21日〜23日、11月2日〜4日。参加費8千円(宿泊費と交通費込み)。応募資格は地域活性化に興味・関心のある大学生や若手社会人らで、全日参加できる人。定員12名。希望者は7月31日までに要申込み。応募方法(https://www.toyota-plancontest.com)。問合せは同コンテスト実行委員会事務局の浅野さん☎070・4482・0041

*子どものためのくるみ割り人形 豊田市コンサートホールで8月31日11時開演。ピアノと絵と語りで演出。東京藝術大学音楽学部早期教育リサーチセンター准教授の上原彩子さんがピアノと語りを務める。入場料一般2千円、小学生から大学生1千円、未就学児(4歳以上)5百円。問合せは市コンサートホール☎35・8200

*豊田・珠玉のピアニスト 豊田市出身や豊田にゆかりのある若き女性ピアニスト5人が演奏する。豊田市コンサートホールで8月17日13時半開演。入場料2千円。問合せは市野さん☎090・1287・8727

*クリムト展 ウィーンと日本1900 豊田市美術館で7月23日〜10月14日に開催される「クリムト展」のチケット販売。観覧料は一般1千6百円(手数料がかかる場合有)。販売場所はセブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、T-FACEなど。豊田市美術館での販売は6月1日から。クリムト展とあいちトリエンナーレ豊田市会場を観覧できるお得なセット券も有。前売1千8百円。販売は今月20日からチケットぴあなど。市美術館は6月から。問合せは豊田市美術館☎34・3131












































































































































































































































































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