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守る労組VS攻めの自民 衆院選愛知11区  2017.10.13

1面・トップ大写真.JPG 衆院選が10日に公示され、豊田・みよしの愛知11区では写真の3氏が立候補した。これまで11区は「岩盤労組に自民が挑む」構図だったが、今回は雰囲気が違う。

 民進党の分裂騒ぎに巻き込まれた古本伸一郎候補は、希望の党から出馬。全トヨタ労連が推す組織体制は従来通りだが、支援者の中には政党騒ぎに嫌気がさした人も多いはずだ。心離れをくい止めるため、きめ細かな対話を重視する守りの選挙戦になる。

 一方、八木哲也候補の自民党陣営は、前回より2万票多い11万7千票を目標に掲げる。攻めの選挙だ。

 顔の見えない有権者の心をつかむ空中戦が伝統的に苦手な当地の自民党だが、今回初めてSNS(インスタグラム・フェイスブック)で若者票も掘り起こそうとしている。選対組織の青年部や女性部が、自分の子や孫を通して若者たちの選挙への関心を高める作戦だ。豊田市内に2万5千票を持つ公明党がどれだけ本気で支援するかもカギになる。もっと読む.pdf

小野田氏2期目は財政確保重視 みよし市長選11月19日  2017.10.13

2面小野田賢治みよし市長①.JPG みよし市長選=11月12日告示・19日投開票=への2選出馬を9月市議会で表明した現職市長の小野田賢治氏(66・明知町)が4日、豊田市役所の市政記者クラブで市長選に向けて政策を発表した。

 小野田氏は重点政策として、将来を見据えた財源の確保、少子高齢化対策、住みやすく暮らしやすい環境の充実の3つを挙げた。特に将来を見据えた財源の確保には注力し、従来の産業振興策に加えて、新たに企業誘致を提唱。「具体的なものはまだないが、次の総合計画では土地利用の問題も出てくるので、情報収集しながらどういう職種を誘致するかを考えたい」と述べた。

 選挙体制に関しては、後援会長で小野田氏の母方の叔父でもある小野田則之氏を中心に展開することを表明。11月6日にJAあいち豊田三好営農センターに選挙事務所を開設することも発表した。

 市議会側は自民系の新世紀の会が9月の定例会後に、正式に小野田氏支持を決定。その後に民進系の市民フォーラム、公明党と協議し、市議会与党3会派が推すオール与党支持の体制が固まった。選挙対策本部の人事は衆院選後になるが、新世紀の会の山内勝利議員を中心に、フォーラム、公明の幹部で脇を固める体制になる。

 一方で、与党会派と距離を置くみよし未来の会の塚本隆敏議員と岡本守直議員は、インフラ整備に関する考えの違いなどから、積極的に小野田氏を推していくことはもっと読む.pdf

四郷棒の手28人が免許皆伝   2017.10.13

3面・免許皆伝・写真.JPG 秋の祭礼シーズン真っ只中。先週末7・8日には豊田市猿投地区の「猿投神社」や「四郷八柱神社」、足助地区の「足助八幡宮」でも例大祭が行われ、県の無形民俗文化財「棒の手」の演技奉納が盛大に行われた。

3面中央・棒の手写真.JPG 四郷八柱神社では5年に1度の目録伝授式も行われた。かつては祭りとは別の日に行われていたが10年ほど前に改革。地域の棒の手を背負っていく意識付けや、子どもたちの憧れにするため、また、地域住民にPRする目的で祭り当日に行うことになった。今年で3回目だ。目録伝授式は金銭的な負担も大きいため定期的に行う保存会は少ないが、四郷地区では棒の手の発展のため、あえて5年に1度にしている。

 今回、目録(巻物)を伝授されたのは3流派・5地区の28名(19〜49歳)もっと読む.pdf

愛知ジビエ振興協議会発足へ   2017.10.13

4面・ジビエ振興協会.jpeg 愛知県産ジビエ(野生鳥獣肉)の普及活動に取り組んでいるNPO法人ボランタリーネイバーズ(名古屋)が5日、愛・地球博記念公園内の市民交流センターで、ネットワーク組織(仮称・愛知ジビエ振興協議会)設立に向けた第1回目の意見交換会を開いた。 

 これは、ジビエ普及と消費拡大を目的に、鳥獣捕獲から食肉加工、流通卸、飲食店、一般消費者までをつなごうというもの。組織設立は来年度を目指し、ボランタリーネイバーズが県から意見交換会開催などの業務を受託し運営する。

 会場には県農林水産部職員、愛知県猟友会長はじめ、豊田市からも㈱どんぐりの里いなぶ・㈱山恵・(一社)おいでんさんそんセンターの職員、レストラン経営者ら約30人が集った。

 野生鳥獣被害は全国で深刻化・広域化している。農林水産省は来年度予算に、鳥獣害対策とジビエ利活用の推進として150億円を概算要求するという(今年度は97億円)。主なものは鳥獣害対策への支援継続だが、新規として「ジビエ倍増モデル整備事業」をあげている。ビジネスとして持続できる安全で良質なジビエ提供の実現をもっと読む.pdf

足助の古民家再生左官職人と漆喰ぬり とよたまちさとミライ塾
2017.10.13

4面・漆喰塗り体験.jpg 豊田市足助地区北小田町で7日、古民家を再生する漆喰塗り体験が行われ、親子連れら7人が参加した。古民家の所有者は刈谷市に住む清水潤子さん(45)だ。

 このイベントは、豊田市内のさまざまな魅力を体験できる「とよたまちさとミライ塾」のプログラムの一つ。清水さんはこの古民家をリノベーションして、11月下旬にカフェをオープンさせようとしている。漆喰塗りの講師には地元左官職人の池野嘉久さん(69)が協力した。家族4人で参加した井上町の武政美空さん(小2)は「将来、左官屋さんになりたい」と、真剣な面持ちで漆喰塗りを…もっと読む.pdf








イベント情報

 鳥居節子「KNIT・WORKS」 ニットデザイナー鳥居節子さんのカーディガンやセーター、ワンピース、コートなどが並ぶ。豊田市足助町新町2の蔵の中ギャラリーで11月8日まで。アクセサリー展示も有。木曜定休、水曜不定休。問合せ☎62・0010

 牛馬窯・影山公人「作陶展」 豊田市栄生町3の68の1のアート・スペ
ース彩で18〜22日。豊田市旭地区東萩平町の陶芸家・影山公人さんの花器や食器、茶器など約50点が並ぶ。問合せ☎35・8
787 

 講演会「夫婦げんかとDVの違いがわかりますか?」 豊田産業文化センター4階の市青少年センター交流室で11月11日10時半〜12時。講師はウィメンズカウンセリング名古屋YWCAの具ゆりさん。先着80人(要予約)。無料。託児有り(有料)。問合せはとよた男女共同参画センター☎31・7780

 国・県・市による「行政・法律なんでも相談所」開設 豊田市民文化会館A展示室で17日13時〜16時。弁護士、税理士、司法書士らに相談できる。予約不要。先着順。無料。秘密厳守。問合せは市民相談課☎34・6626
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