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お孫さんと学習机づくりを ウッディーラー豊田  2019.10.11

1面・ウッディーラー・写真.jpg 豊田市産木材の利用を促進しようと昨年4月に一般社団法人化した「ウッディーラー豊田」が、今年度、学習机を子ども自身で作る体験イベント講座を始めた。無垢材の学習机なので肌ざわりや香りがとても良く、親子の想い出づくりや、お爺さん・お婆さんから孫への入学祝いにもぴったりだ。

 ウッディーラー豊田では、日常生活の中で木のぬくもりを感じてもらう〝スキマ〟を探しており、今回は高知県から全国に広まった「6歳になったら机を作ろう!」プロジェクトを採り入れた。

 講座ではまず紙芝居で木製品の良さや地元産材を使う意義を伝え、それから製作に入る。用意されているのは、豊田市産のスギ材を使って髙山市の老舗家具メーカー飛騨産業㈱が製作した学習机キットだ。組み立てるだけでなく、工具やノコギリ、紙やすりも使うようになっている。参加費は9万円と安くはないが、二度とない学習机づくりを親子や三世代で楽しめる価値は大きいはずだ。

 次回の講座は11月23日(土)の10時〜15時30分。松坂屋豊田店8階で開催されるウッドトイカーニバルの目玉イベントだ。申込締切は10月22日。完成品は松坂屋9階の子育て支援センターあいあいで自由に見られる。 
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豊田市郷土資料館で企画展「豊田に住む3つのシシたち」   2019.10.11

2面猪・鹿・カモシカ.JPG 豊田市の自然の豊かさを知るとともに野生動物との共存を考えようと、豊田市郷土市資料館で企画展「猪・鹿・カモ!?〜豊田に住む3つのシシたち〜」が始まった。期間は12月1日まで。令和5年度末に豊田市博物館が開館することや、資料館がカモシカのモニタリング調査に協力していることもあり企画された、同館初の自然科学展だ。

 この企画展は、農作物への被害や交通事故などで近年話題になることの多いイノシシ、シカ、カモシカの3種類の動物を取り上げ、その生態と人間との関わりの今を紹介しようというもの。はく製や毛皮、頭がい骨などを展示しているほか、縄文時代の土製イノシシや、シカを描いた弥生時代の土器片なども展示し、動物と人間の関わりの長さや深さを伝えている。

 パネル展示では、猟師の減少に伴う捕獲数の減少などの3種類の動物が増加した原因を解説しているほか、野生動物の資源化の例として、㈱山恵による獣肉の食材化や、三州しし森社中による鹿角アクセサリーづくりなどの取組みも紹介している。現実を知ってもらうため、解体中のイノシシの写真などの刺激の強いものもある。

 学芸員の酒井博嗣さんは、「これほど大きな生きものが市内にいる面白さを感じると共に、動物や自然とどう共存するべきかを一緒に考えて欲しい」と話していた。
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ドラマティックピアニスト はちまん正人さんライブ   2019.10.04

3面・はちまんさんライブ・写真.JPG ドラマティックピアニストとして知られる、はちまん正人さん(みよし市三好町)が先月29日、豊田市足助地区御内町の「茶房ギャラリー春秋風亭(ちゅんちゅぷうてい)」でピアノサロンライブを開き、約40人がレトロな店内で2時間たっぷり楽しんだ。

 はちまんさんは秋を感じさせる曲や、世界中を回った気持ちにさせる数々の曲、映画音楽などの演奏と楽しいトークでお客さんを魅了。春秋風亭をイメージして作曲したという「川面に流れる春秋風」では皆の心を癒していた。

 春秋風亭はオーナーの古茂田計宏さん(73)が自ら木を伐り、土を掘り起こして5年かけて造り上げた、木のぬくもり溢れる心地良い店。はちまんさんは古茂田さんと20年来の付き合いで、年に2〜3回ここでライブを開いている。

 はちまんさんは「この空間には引き寄せられるように人が集まり、いろいろな人が想いを共有できます。春秋風亭でのライブは理想の音楽会の形です」と話してくれた。

 今回のライブには、はちまんさんの後輩の高由美さんも古いヴァイオリンでゲスト出演。春秋風亭の古いピアノを弾くはちまんさんと息の合ったデュオ演奏をみせていた。また、はちまんさんの息子の正紀くん(10)もピアノとヴォーカルで出演。親子共演にも大きな拍手が沸いていた。

 春秋風亭の場所は御内町大下里3の12。神越渓谷の近く。☎0565・62・2668。ご購読はコチラ.pdf

イベント情報

*鳥居節子KNITワークス 全国で活躍するニットデザイナー鳥居節子さんの作品を多数展示。豊田市足助町新町2の蔵の中ギャラリーで10月12日〜11月4日。木曜定休。水曜不定休。問合せ☎62・0010

*マザー・テレサ写真展 豊田市駅前の再開発ビルキタラ4階で10月13日まで。豊田市の久野未耶子さんがインドで生前のマザー・テレサと共に救済活動をしてきた写真を展示。問合せはNGOインターナショナル・ボランティアグループの久野さん☎28・1668

*池坊豊田支部「いけばな池坊展」 松坂屋豊田店8階催事場で10月16〜21日。問合せは近藤さん☎0561・36・1288

*楽しいカッパ刷り二人展 豊田市日南町3の39のあんず茶屋で11月1日まで。豊田市栄町の林菜穂子さんと岡崎市の鈴木稚恵さんの作品が並ぶ。日・月曜休。問合せ☎33・0964

*織と古布の創作展 豊田市加納町島崎3のさなげ木人の里WOODYで10月19〜31日。染糸を織りあげたタペストリーやストール、バッグ、着物地で仕立てた洋服を展示。期間中無休。問合せ☎46・0784

*足助扶桑館の山野草展 豊田市新盛町菅田19の扶桑館で10月19・20日。問合せは扶桑の郷活性化委員会の鈴木さん☎090・7043・2688

*企画展「猪・鹿・カモ!? 〜豊田に棲む3つのシシたち〜」 豊田市陣中町の市郷土資料館で12月1日まで。イノシシ、シカ、カモシカを取り上げ、その生態と人間との関わりを紹介。入館無料。月曜休館。問合せ☎32・6561

*それぞれの今展Ⅱ 彫刻や絵画などの展示。豊田市松平地区岩倉町のフォレスタヒルズ2階ロビーで10月1〜14日。問合せは浅草さん☎0565・58・1236

*JAあいち豊田農業体験in旭「旭名産自然薯掘り体験と旭わくわく体験」 豊田市旭地区槙本町の圃場で12月1日10時〜13時。自然薯「夢とろろ」堀り体験。雨天決行。当日の集合は、マイクロバスを利用する人は9時までにJAあいち豊田猿投支店駐車場に集合。マイカーの人は9時45分までに築羽会館(☎68・2800)に集合。体験の応募締め切りは11月1日。先着40人程度。参加費1家族2千円(体験代・昼食代・保険料)。旭産農産物が当たるビンゴ大会もある。問合せ☎46・5571

*脳科学者・茂木健一郎基調講演「豊田市働き方改革推進シンポジウム」 豊田産業文化センター小ホールで11月21日13時〜15時50分。定員180人(先着順・要事前申込み)。参加無料。問合せは市ものづくり産業振興課☎34・6774

*杉浦忠ミニ展示「あの熱投から60年」 豊田市出身の大投手でプロ野球「南海ホークス」のエースとして活躍した杉浦忠の業績を資料等で展示。豊田市陣中町の市郷土資料館で9月31日〜10月27日。企画展「山の上の緑の学校」も同時開催。月曜休。問合せ☎32・6561

*朗読公演「シリーズ恋文Vol・10」 俳優の辰巳琢郎と木の実ナナによる朗読と、ピアノの即興演奏。豊田市民文化会館で11月4日15時開演。入場料4千円。問合せ☎33・7111

*豊田合唱連盟「第60回合唱交歓会」 豊田市岩倉町のフォレスタヒルズ野外ランウェイを歩く。開催日は11月17日13時から。対象は18〜100歳。出演料1万円。洋服や小物は各自持参。申込み締切り9月30日。問合せはロワゾーブルー☎0565・53・5480












































































































































































































































































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