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世界かんがい施設遺産申請 明治時代に造られた枝下用水   2018.02.16

1面・写真①.JPG 明治時代の先人たちが築き、豊田発展の礎となった枝下用水を「世界かんがい施設遺産」に登録しようと、1月31日に申請書類が提出された。

 申請したのは同用水を管理運営している豊田土地改良区(組合員約1万人・三浦孝司理事長)。日本国内から選出されるのは4施設だけで、その選考結果は3月に発表される。登録決定は8月中旬の予定だ。

 世界58施設が登録日本国内は31施設

 「世界かんがい施設遺産」は、建設から100年以上が経過した歴史的、技術的、社会的な価値のある灌漑施設を登録して表彰する制度。施設を維持管理していくための市民意識の向上や、施設を核とした地域づくり等に活用してもらうのが目的だ。2014年に制度が創設され、インドに本部を置く「国際かんがい排水委員会」が認定している。

 昨年度までに登録されているのは世界58施設で、そのうち日本が31施設とダントツに多い。愛知県内では入鹿池(犬山市)、明治用水(安城市等)、松原用水・牟呂用水(豊橋市等)の3施設が登録されている。

 枝下用水の登録申請は昨年も行われたが、国内選考に残れなかった。申請を決めてから時間が足りず、申請書類に何を書くべきか吟味できなかったそうだ。再挑戦の今回は書くべき内容も時間をかけて吟味もっと読む.pdf

星めぐりの町 観客の大半は高齢者   2018.02.16

4面星めぐりの町 .JPG 豊田市を舞台に撮影された映画「星めぐりの町」が先月20日から、イオンシネマ豊田キタラで全国に先駆け上映されている。同館によると上映開始から1ヶ月弱を経過した現在の観客動員数は予想通りで、他の地方の上映館と比べ好調だという。

 鑑賞者の8〜9割が60歳以上の高齢者とみられ、そのうちの約7割が女性とのことだ。シネマコンプレックススタイルの映画館に初めてきたというお客さんも少なくないようだ。

 年配の観客が多いことから平日の鑑賞者が多く、「星めぐりの町」が同館の平日の観客数の約5割を占めているという。

 土日祝日は学生などの若者やファミリー層が映画を見に来ることから「星めぐりの町」の比率は約3割に落ちるが、全体の観客数は平日と変わらないようだ。

 イオンシネマ豊田で「星めぐりの町」が好調なのは、この映画を何回も見に来るリピーターが非常に多いからだという。

 エキストラとして出演した人はもちろん、身内や友人・知人等が出演した人や、自宅や職場の周辺等がロケに使われた人たちなどが、リピーターとして何回も見に来るケースが多いとのことだ。

 アイ・モール三好の映画館ムービックスで「星めぐりの町」を上映していないことも影響していると見られる。ただ全国的には興行はもっと読む.pdf


『美人のレシピ・日本の行事食』 料理本が日本代表に    2018.02.16

3面・日本の行事食.jpeg 豊田市金谷町の沙和花さん著『美人のレシピ・日本の行事食』が、料理本のアカデミー賞と呼ばれる「グルマン世界料理本大賞」の日本代表にノミネートされた。最終選考は5月26・27日に中国山東省で開催されるセレモニーで発表される。㈱草土出版発行、定価は税別1680円。各書店で購入できる。

 今回沙和花さんがノミネートされた「グルマン世界料理本大賞」とは、フランスのエドゥアール・コアントロー氏が1995年に設立した賞。毎年、世界各国で出版されたハイレベルな料理本・ワイン本に与えられる賞で、最終選考には例年200ヵ国を超える人が集まるという。

 『美人のレシピ・日本の行事食』には、行事食のレシピはもちろん、器や箸などの道具、テーブルコーディネート、四季の花など、食卓のしつらえが紹介されている。美意識と四季を大切にしてきた日本古来の暮らしを見つめ直す一冊だ。

 春夏秋冬の4章で構成され、春には節分の由来や、桃の節句などの文化も紹介されている。桃の節句は女子の健やかな成長と良縁、子宝を祈願する。はまぐりなどの貝を食べるのは、2枚の貝殻が合わさるよう良縁に恵まれる祈りが込められている。 

 このほか、日本の様々な伝統行事にもふれ、「行事食」を食す習わしに込められた願いももっと読む.pdf

超珍しい深海ザメ  2018.02.16

4面・深海ざめ・丸写真.JPG 豊田市文化振興財団が運営管理する産業文化センター内の「とよた科学体験館」で12日、とても珍しい深海ザメに触れられる体験講座が開かれ、午前の部、午後の部あわせて170名もの親子が参加した。このようなタイプの講座は同館では初めて。わざわざ名古屋から駆けつけた親子もいた。

4面・深海ざめ・写真.JPG この深海ザメは「カエルザメ」という種類で、捕獲例が極めて少なく、インターネット上でも画像や情報がごくわずかしか無い。同体験館スタッフの酒井博嗣さん(30)=写真=が学生時代に東海大学で駿河湾の深海魚を研究していた縁で、釣り船元吉丸(静岡由比港)の船頭から連絡が入り、譲って貰えたものだ。水深150mほどで釣れたという。体長は126㎝、体重は約20㎏。酒井さんはこのために大型冷凍庫を…もっと読む.pdf



イベント情報

 豊田市公設地方卸売市場一般開放 豊田市高崎町兼近70の卸売市場で17日9時半〜11時半。豊田産イチゴの品評会やリンゴとイチゴが当たる抽選会がある。野菜や果物、水産物販売も有。問合せ☎33・3421 

 エネルギーの自給自足の取組みから学ぶ「パワー・トゥ・ザ・ピープル」上映会 豊田市渡刈町の渡刈クリーンセンター内環境学習施設エコットで18日13時半〜15時。デンマークのサムソ島で風力発電と太陽光発電による自家発電で、自給自足を目指す取り組みなどを描いた作品。無料。問合せ☎26・8058

 東日本大震災から学ぶ災害支援 豊田市福祉センターホールで3月11日13時半〜16時。高齢者や障がい者の災害支援を考える内容。講師は社会福祉法人AJU自立の家わだちコンピュータハウスの水谷真所長。申込みは19日から。問合せは市福祉総合相談課☎34・6791もっと読む.pdf























































































































































































































































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矢作川対談