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豊田市長選挙 太田稔彦市長3選も3万票減 2020.02.14

1面・太田稔彦.JPG 任期満了にともなう豊田市長選挙は、現職の太田稔彦市長(65・高岡)が3選を果たした。ただ注目の投票率は目標の45%を大きく下回り、過去最低の36%。得票数は前回より3万票減った。信任は得たものの、市民に想いを伝える難しさをあらためて痛感する結果となった。

 豊田市長選挙は自民も労組も一緒くたのオール与党体制で候補者を擁立するため、大きな戦いにならず市民の関心が低い。しかも今回は直前まで対立候補が立つか分からず、選挙があることを市民に伝え難かった。

 各投票所のデータから当社が推計した地区ごとの投票率は、山村地域の多くが60%前後、都市部は軒並み30%台だった。

 太田市長は今回の投票率の低さについて「市長選挙があることを知らない人が相当数いたのだと思います」「いろいろな場所で話をすると熱心に話を聴いて頂けました。投票率も得票数も下げましたがネガティブには考えません。前向きにまちづくりに取り組みます」と話した。

 太田陣営の選対本部長を務めた鈴木章市議(自民クラブ団長)は、「勝敗が分かりきった選挙でも〝投票には行くもの〟という感覚の人が多いと思っていましたが、必要に迫られないと本当に行かないんですね…」と驚いていた。

 一方、敗れた山内真也氏(29・高橋)は1万7千余票。無風の豊田市長選に若者が立ち向かったことに一定の支持はあったものの、風は吹かず、前回市長選の共産系候補の得票数(1万9千票)にも及ばなかった。ご購読はコチラ.pdf

豊田市の新・北部給食センター完成  2020.02.14

2面北部給食センター.JPG 豊田市は老朽化した現北部給食センター(井上町)と、藤岡給食センター(木瀬町)の機能を集約するため、亀首町に新しい北部給食センターを建設し、5日に公開した。

 同センターは延床面積5400㎡余の鉄骨造り2階建てで、1日1万食調理できる。アレルギー対応給食は1日100食まで対応可能だ。総工事費は約30億円。東部給食センター(東山町)同様、民間が事業主体となり資本や技術を提供し公共サービスを行うPFI方式で運営される。

 施設内は衛生管理のため、食材の洗浄を行う下処理室等の汚染作業区域と、上処理室や調理室等の非汚染作業区域を人が直接往来できない構造を採用。搬入から下処理、調理に至るルートは野菜類、一般食品、肉・魚・卵類の3つに分けている。汚染作業区域から非汚染作業区域に食材を移す時は専用の窓を通して受け渡しする。また、チーズ入り納豆等の非加熱食品を扱う専用調理室を市内で初めて設置した。

 新センターは4月から稼働し、保見、猿投、猿投台、井郷、小原、藤岡、藤岡南の7中学校区・38校園に給食を供給する。
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松平天下祭「裸男ガチ勝負」 2020.02.14

4面天下祭.JPG 天下太平を祈念した松平家初代・親氏公の偉業を顕彰する裸祭り「天下祭」が8・9日、豊田市の松平東照宮周辺で開催され約6千人が訪れた。

 初日の前夜祭には親氏公銅像前で裸男たちが身を清める「大禊ぎ」があり、2日目の本祭にはメインイベントの「玉競り」が行われた。

 玉競りは親氏公の代わりとされる座主が持つ木製の水玉に触れようと、下帯姿の裸男たちが激しくもみあう勇壮な祭事。水玉は家康公誕生の際にも使われたと伝わる「産湯の井戸」の御神水で清められ、触ると祈願が成就するといわれている。

 今年は北は北海道から南は高知県までの日本各地から約250名の裸男が参加。外国人の留学生も混じっていた。天気に恵まれ寒さは厳しくなかったが、例年以上に大量の水がかけられ、立ち昇る湯気が迫力を増した。

 市内から来た公務員の女性(23)は、「知人が参加しているので初めて見に来ました。玉の取り合いに迫力があり感動しました。来年も来たいです」と話していた。

 なお、新しい試みとして天下祭実行委員会が販売した御祭印300枚は完売した。収益は地域のために使われる。ご購読はコチラ.pdf

イベント情報

*鞍ヶ池アートサロン「強く、優しく、その先へ日本近代洋画のあゆみ展」 豊田市池田町のトヨタ自動車鞍ヶ池アートサロンで5月24日まで。和田英作らの作品を展示。入館無料。月曜休館。問合せ☎88・8811

*第35回定期演奏会「豊田市ジュニアオーケストラ・スプリングコンサート」 豊田市コンサートホールで3月22日15時開演。指揮は横山奏さん。入場料1000円。問合せ☎35・8200

*フレンズ・スペシャル〜僕らの音楽№31〜 豊田市足助町西町の足助のかじやさんで2月22日18時半から。出演は相良浩司、イシヅヤシン、うたれん、田森理生。入場料2千円。問合せ☎62・1000

*平戸橋ばしっ!とライブ  豊田市平戸橋町の平戸橋笑劇場で2月16日と29日。両日とも15時開演。出演は劇団「笑劇派」。入場料は大人1500円、小・中・高校生50
0円。要予約。問合せ☎77・6734

*中馬のおひなさんin足助 豊田市足助町の町並み一帯と香嵐渓で2月15日〜3月15日。約120軒の民家や商家におひなさんが並ぶ。2月15・16・23日、3月1・8日は協力4店舗で「おひなさん見せて」と言うと菓子等が振る舞われる(数量限定)。2月23日には旧田口家住宅(足助町本町8)で香木の香りの違いを楽しむ聞香体験もある(無料)。問合せは足助観光協会☎62・1272

*けやきワークスTasaina Art展 豊田市栄生町3の68の1のアート・スペース彩で2月19〜23日。障がいをもつ人たちの個性豊かな作品を展示。テーマは動物。22日10時〜12時は作者3人が在廊。問合せ☎35・8787

*第23回写真展フォトグループ・アイ 豊田市西町のVITS豊田タウン地下1階の市民ギャラリーで2月28日〜3月1日。写真愛好家14人の作品が並ぶ。問合せは小嶌さん☎090・7692・3470

*春呼ぶ一座「和話笑輪」 豊田市足助町西町の足助のかじやさんで2月15日16時から。民謡や小唄、三味線、尺八などが楽しめる。入場料5百円。問合せは中根さん☎080・5167・3482

*SHOW BOW NIGHT 豊田市足助町西町の足助のかじやさんで2月16日17時40分から。「消防」がテーマ。出演はTHE消防ロッカーズほか。投げ銭(要飲食)。問合せ☎62・1000

*津田文子スプリングコンサート 豊田参合館9階の多目的ルームで3月7日15時開演。曲目は『春の小川』『朧月夜』ほか。入場料1千円。問合せは津田さん☎090・1831・6358

*小原和紙とデザイン書道 豊田市日南町3の39のあんず茶屋で2月4〜28日。上郷地区の兼貞ひとみさんの作品が並ぶ。日・月曜休。問合せ☎33・0964

*小さい石の展示会 豊田産業文化センター内の喜楽亭で2月15・16日。愛知・岐阜・三重の愛石家たちによる展示。先着順で石のプレゼントも有。問合せは愛石連合会の西山さん☎0565・71・4168

*細川千尋トリオ・クラシックジャズ 豊田市コンサートホールで2月15日15時開演。1階席4千円、バルコニー席3千円。問合せ☎35・8200

*グッドアフタヌーン・コンサート 豊田市民文化会館内のカフェ文茶で2月19日13時から。ジャズやラテン音楽が楽しめる。入場はワンオーダー制。定員50人。問合せ☎33・7111

*わたぼうしコンサートinとよた〜願いを持って〜 豊田市民文化会館小ホールで2月24日13時半開演。障がいのある人たちが書いた詩を歌う。出演は語り部のサヤ佳さんと河野望さん。前売1千3百円。問合せは小林さん☎090・4466・6800

*夢宇谷からの冬だより 器や漆器、骨董、雑貨などを展示。豊田市足助町新町2のマンリン書店併設「蔵の中ギャラリー」で2月18日まで。八ヶ岳の森に佇むギャラリー夢宇の所蔵品10万点の中から選択した逸品を展示。木曜定休。水曜不定休。問合せ☎62・0010

*豊田市郷土資料館特別展「猿投山」〜祈る山、観る山、登る山〜 豊田市陣中町の市郷土資料館で1月18日〜3月22日。猿投山と猿投神社を中心に、山の成り立ちや信仰、神話等を写真や絵図などで紹介。観覧料3百円。問合せ☎32・6561

*企画展「名誉市民本多静雄コレクションⅥ」 豊田市平戸橋町の市民芸館で来年3月8日まで。実業家で古陶磁研究家としても知られる本多静雄氏の収集した民芸品の展示。瀬戸や常滑市の現代陶芸作家の作品を中心に紹介。観覧無料。月曜休み。問合せ☎0565・45・4039

*岡﨑乾二郎「視覚のカイソウ」 豊田市美術館で来年2月24日まで。造形作家・岡﨑乾二郎の絵画や立体作品などが並ぶ。観覧料1千3百円。月曜休み。12月28日〜1月4日は休館。問合せ☎0565・34・6610

*発見館企画展「あの頃の風景 あの頃のカメラ」 豊田市喜多町の近代の産業とくらし発見館で3月1日まで。変わりゆくまちの様子や人々の暮らしを、市民提供の写真や豊田市内のカメラ店などの写真で紹介する。観覧無料。












































































































































































































































































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