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矢作新報の一週間

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木曜日 発送・編集会議
午前中は今号の発送日。全員で馬鹿話をしながら作業を行います。
その後は編集会議。営業方針、次号の記事予定などを確認する会議です。新連載などの企画発表もあります。1週間のスタッフのスケジュールが決まります。

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金曜日 取材
記者は取材の一日、寄稿原稿、広告原稿などの締め切り日。校正作業が始まります。

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土・日曜日 休日
会社は休日ですが、記者は各種イベントの取材に飛び回ります。

取材します↓

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月曜日 紙面レイアウト開始
今週号の紙面レイアウト作成日。記者は写真、見出しなどを決め、製版部に提出します。営業部からも広告の原稿が製版部に。レイアウトが決まると、いよいよ記事を書き始めます。

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火・水曜日 本紙締切日
朝から記者も製版部も営業もピリピリ。印刷所へデータを送る時間が迫る中、原稿の催促、校正作業等でめまぐるしい一日です。
印刷所からの催促が始まる頃には、怒号が飛び交うことも。特に水曜日の午後は、日頃明るい社内がとても険悪なムードに包まれます。


矢作新報は読むだけでなく、どんどんご利用下さい。ご愛読2012.11.bmp
その他何でも結構です。ぜひ、ご一報下さい。紙面に掲載させて頂きます。
※紙面の都合、内容によっては掲載出来ないコトもあります。

スタッフ紹介

新見幾男.JPG創業者 新見幾男
得意分野は地方政治、地方行政、矢作川の河川環境。主に担当コラム「やはぎウィークリー」。好きな小説家は井伏鱒二とミハイルショーロホフ。座右の銘・井上ひさし語録「難しいことをやさしく/やさしいことを深く/深いことを愉快に/愉快なことをまじめに書くこと」。アユ釣り、酒、犬、園芸が好き、今は孫と遊ぶことも。嫌いなモノ「締切」

1937年現在の豊田市梅坪町生まれ。豊田西高、岐阜大学卒。豊田市役所、新三河タイムス社を経て1984年矢作新報創刊。前矢作川漁協組合長、豊田市矢作川研究所元事務局長・現理事。酒、タバコ

新見克也.JPG社長・編集長 新見克也
「たぬき汁」と2〜4面の編集・レイアウトを担当しています。淡水魚類の調査が得意ですので、「矢作川天然アユ調査会」に所属し、本業のかたわら矢作川の調査をしています。矢作川漁協の組合員でもあります。豊田市自然愛護協会の理事もしています。趣味は魚釣り、スッポン漁、自然薯掘り等です。最近ブログ「軽トラ記者が行く」を書いています。

1968年4月27日生まれ。豊田市井上町で育つ。豊田北高から愛知大学へ。卒業後2年間、岐阜大学教育学部で魚類調査の研究生をした後、高知市の(株)西日本科学技術研究所生物研究室に5年間勤務。主に魚類調査の仕事をした。1998年に矢作新報社へ入社し、新聞記者に。酒、タバコ

松井聡.JPG営業部長 松井 聡
気がつけば創業者・会長に次ぐ古株になりました。矢作新報のことは何から何まで知り抜いているので、営業・総務全般を担当しています。趣味は渓流釣りと音楽。

1965年9月12日愛知県足助町に生まれる。豊田北高、愛知大学卒業後、サークルケイ・ジャパン入社し、2年後の1990年に矢作新報に転職、現在にいたる。

sd009.jpg記者・営業 貞島容子
新人記者だと思っていたら、いつの間にか中堅に。好奇心が旺盛でこの稼業に就く前から、いろいろなところに首を突っ込むことが大好きでした。物ごとに打ち込んでいる方のお話を聞くのも大好きです。
「締切」さえなければ矢作新報はとても楽しい職場です。一応四人の子の母親でもあります。そんな風に見えない、ってよく言われるような気がします。私が作ったゲーム

19××年生まれ。猿投台中、豊田北高卒後、トヨタ自動車勤務。2011年、矢作新報社入社。趣味は書道、料理。

吉田直樹.JPG記者・営業 吉田直樹
平成29年6月に入社したばかりの未熟者の新人です。名古屋市在住なので豊田市、みよし市に関してはまだまだ知らないことが多く、諸先輩方や取材先の皆様に教わることばかりですが、ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。以前は繊維専門紙センイ・ジヤァナルの記者だったので、この経験を活かした記事を書いていきたいと思っております。

1963年1月埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。74年に名古屋市に転居。尾張高校(現名古屋大谷高校)卒業後、中京大に進学。センイ・ジヤァナルの記者として18年間勤務した後、フリーを経て2017年に矢作新報社に入社。趣味は歴史、外交・安全保障問題の研究。矢作新報社で唯一人、お酒が飲めません。

CIMG0534.JPG監査役、記者・営業 野村義弘
当社の最年配者ですが、長年の経験を生かし、まだまだ頑張ります。どうかよろしくお願い致します。なお、特技は原稿仕上げが早いこと(日刊紙で鍛えられました)です。
趣味はカラオケ。裏声を駆使した1人デュエット(銀恋)で宴会場のスターに登り詰めました。懐メロからAKBまでこなす幅広い芸域が自慢です。自他共に認める社内一の芸能通でもあります。

1936年4月名古屋市生まれ。毎日新聞社入社。豊田支局長、四日市支局長、中部本社報道副部長を経て、1992年矢作新報社入社。現在本社監査役、営業兼記者。

新見智恵美.JPG経理 新見智恵美
平成29年度入社の新入社員です。経理事務を担当し、日々奮闘中です。忙しい社員のみんながホッとひと息つけるよう、編集会議にはおいしいお茶を入れています。アジア・オセアニアでのバックパッカー経験を生かして、小学生の一人息子と旅をするのが夢。

1968年7月29日生まれ。豊田北高、愛知女子短大卒。7年のOL生活に終止符をうち、オーストラリアに留学。帰国後は、子ども英会話講師に。
好きなもの:おいしい料理と

 矢作新報紙は1984年、新見幾男(現会長)が豊田市・東西加茂郡(現みよし市・足助地区・稲武地区・旭地区・小原地区・藤岡地区・下山地区)の行政批判・監視するメディアとして、創業したものです。

 本紙が扱う内容は、政治・経済・文化はもとより様々なグループ・人・企業の活動、地域の抱える問題まで多岐にわたって発信しています。地元紙・地元出身記者という特性を活かし、創業以来公私にわたって、地域内のあらゆる所に人脈のネットワークを構築してきました。これが日刊紙とは異なる視点の取材を可能にしているのです。特に地方の環境問題を語る上で切り離すことが出来ない河川行政監視に力を入れ、報道・批判のみに止まらず、紙面を通して様々な提言も行っています。



会社概要

社 名
株式会社矢作新報社
所在地
〒470−0372 愛知県豊田市井上町1−73
TEL/FAX
TEL.0565-45-2117  FAX.0565-43-2030
設 立
1984年4月
資本金
2010万円
代表取締役
新見克也

営業時間 8:30〜17:30 土日休み
G.Wと元日、土日以外の祝祭日は営業


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